誰にでもできる空手 福島県郡山市の空手先生奮闘記

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<<   作成日時 : 2014/01/27 06:45   >>

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私が極真空手に移籍した当初に一番きつかった稽古が立禅でした。


廬山師範は太気拳の創始者である澤井先生に師事されておりましたので、その影響で稽古が始まるとすぐに立禅という太気拳の基礎となる型を行うのが慣例でした。

膝を軽く曲げ、踵を軽く浮かし、手を大木を抱えるように大きく構え、目は半眼にした姿勢で15〜30分間この姿勢を崩さずに維持するのです。


やってみると解りますが、きちんとした姿勢で三分もやったら手足がガクガクと震えだします。


初めてこれをやった時の辛さは今も忘れることは出来ません。



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