誰にでもできる空手 福島県郡山市の空手先生奮闘記

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zoom RSS 空手 39

<<   作成日時 : 2014/02/10 08:12   >>

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若かった頃の私は、当時の極真空手が持つアウトローで少数精鋭な雰囲気に憧れていました。


しかし極真空手を学んだからといって全員が強くなると思えるほど甘くはないと冷静に考えていました。


当時は極真空手の黒帯を取れるのは500人に1人とか、1000人に1人とか言われていた時代で、私の周りでもみんな極真空手を学びたい、中学に入ったら習うんだ!等と語っていましたが、

私は「みんな自分が倒されて辞める側の人間になる可能性は考えていないのかな?豪気だな〜」って思っていました。


「極真空手を学んでもすぐに倒されて辞めては意味がない。」


「それに今は近くに道場がないのだから、この道場で空手の基礎からきちんと学んで自力をつけよう!」


「空手は元々が沖縄のモノなのだから本流で正当な技術をきちんと学び習得することには意義がある」って考え、伝統空手に誇りを持って学んでいました。


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