誰にでもできる空手 福島県郡山市の空手先生奮闘記

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zoom RSS 空手 34

<<   作成日時 : 2014/02/05 08:47   >>

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同じルールの中で戦っても、その中で実戦に近いイメージを体現して空手力を向上させることを旨として戦っている者と、ルールを最大限に利用して勝利に執着しようとしている人間が全然違うのだということを、16歳位の私には理解することも出来ませんでした。


顔面攻撃を想定せずに、顔面をがら空きにして接近するようなスタイルでは実戦を考えた時に甘いのだ!という先輩方の意見は最もだと思いますし、

勝負に際してはルールを利用しようが石にもしがみついても絶対に勝とうとする姿勢がないということ自体が甘いのだ!という意見に対しても納得出来るものがありました。


ただ極真会館は勝負偏重主義をプロパガンダにしていたので、試合に勝った者がフォーカスされ、試合に勝った者が正しく、結果を出せなければ意見も語れないような感じでしたので、必然的に試合の中でのスタイルというものは競技として無駄のない形へと洗礼されていきました。


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